開催報告
教養研究センターでは、8月31日から9月3日の3泊4日の日程で、鶴岡タウンキャンパスを中心に、鶴岡・庄内の歴史の中で育まれてきた「生命(いのち)」を総合的に考えることを目的とした「鶴岡セミナー」を開催しました。
このセミナーには慶應義塾大学の学生や卒業生のほか、東北公益文科大学の学生など22名が参加しました。東北公益文科大学大学院ホールで開催された初日の一般公開の基調講演では、一般市民を含めて約90人の参加がありました。2日目と3日目は、鶴岡市を舞台にフィールドワークし、羽黒山や注連寺の即身仏などを巡って生命と自然のかかわりなどについて考察しました。
最終日の公開プレゼンテーションでは、初日とほぼ同数の参加者があり、セミナー参加者が3つのグループに分かれて、鶴岡で学んだことをまとめた報告があり、コメンテーターと参加者による質疑が行われました。
また、今回のプレゼンテーションをもとに11月15日には、日吉キャンパスで成果報告会が予定されています。
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